ピアノ Power〜!!

大好きなピアノと日々のことを自然体で綴ります♪
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練習中の曲たち♪
ショパン ソナタ3番3楽章、ワルツ14番
再開後に習った曲♪
ブルグミュラー25、ソナチネ(7.10.5.4.8.13.17.9.11,12,6,1)、flaver of life、ショパンワルツ6番、10番、ツェルニー40(1.2.3.4.5,6,7.8,9,10,11,12,13.14)、幻想曲二短調k397、アルマンド(リュリ)、幻想小曲集(夕べに、飛翔)、モシュコフスキー20の小練習曲(1.2.3.4)、ショパンエチュード(25-2)、ベトソナ(テンペスト1,3楽章、20番1楽章)、シューベルト142-3、いつかのメリークリスマス、回転木馬・小さな旦那さまと小さな奥様(ビゼー連弾)、モツソナ(k545 1,3楽章)、ノクターン19、ヴァイオリンソナタ春(アンサンブル)、エディットピアフをたたえて、アラベスク(シューマン)、即興曲142-1、バッハ インベンション1.2、シンフォニア1.2、ラプソティ79-2、ドリー組曲(1.2.3.6)、小舟にて、ベトソナ27番1.2楽章、2台のピアノのためのソナタ1楽章(2台ピアノ)、ピーターと狼から3曲(連弾)、モーツァルト ヴァイオリンソナタK304 2楽章(アンサンブル)
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    ピアノ・ロマンの旅〜感動のソナタ〜
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       今日は、待ちに待った

      小山実稚恵さんのリサイタルシリーズ「ピアノ・ロマンの旅」

      〜感動のソナタ〜

      でした


      まず前日に、DVDにとっておいた名曲探偵アマデウスの「葬送」を見返して、

      他の曲たちも、予習はばっちし


      そして今日

      家を出る前の、うちのへたれ猫。

       

      おたまじゃくし????



       

      いってきま〜っす留守よろしこ。


      そして、今日いずみホールへ



      プログラム


       シューベルト ソナタ13番 イ長調 作品120 D.664

       ショパン    ソナタ2番  変ロ短調「葬送」 作品35


       ブラームス  2つのラプソティー 作品79より 第2曲 ト短調

       シューマン   ソナタ3番  ヘ短調 作品14


      席は前から2列目て手がよく見えるナイスポジション


      シューベルトの13番はとってもよく知ってて、

      去年めちゃくちゃ弾きたくて、ちょっと譜読みもしてた曲です

      1楽章はあったかい雰囲気で懐かしいメロディ〜

      やさしいタッチで、ほのぼのしてます。

      2楽章は和音がすごくきれいでした

      和音を均一にキレイに響かせるのって本当に難しくって、

      どうしてあんなにキレイな音が出るんだろうって思いました

      そして、3楽章

      正直、えっっ

      こんな素敵な曲やったっけっ

      アレグロにのって細かい連譜が左手から右手につないで

      流れていく・・・

      軽快でコミカルでユニゾンもあって、

      勢いもすごかったぁ

      小山さんもとっても楽しそうに演奏されてるように感じました

      あ〜

      この曲、絶対練習しよ〜


      次のショパンのソナタも大好きな曲

      さっきの、シューベルトとは一転 

      めっちゃ力強い演奏で、聴きながら全身に力が入ってしまいました。

      ほんと、鳥肌モノです。

      2楽章の出だしもめっちゃカッコイイ

      そして音が柔らかく、キレイなメロディ〜も出てきて。

      3楽章は有名な葬送行進曲。

      中間部のメロディーはほんとに、キレイでキレイすぎて

      ぼ〜っとしてました

      4楽章は、もう圧巻ってかんじで、

      ショパンが言うおしゃべりの域を超えている・・

      意味不明すぎてすごかったです


      ここで休憩だったのですが、

      もうこの時点で十分満足でした。


      後半はブラームスのメランコリックなメロディーから

      始まって、続いてシューマンのソナタ3番

      シューマンのソナタは2番ならよく知ってるけど、

      3番は昨日聴いたばかり。

      グランド・ソナタというタイトル通り、

      ものすごい迫力で、強烈でした

      1楽章の第一主題と、3楽章の変奏が特に印象的で、

      3楽章の変奏は最初、あっ弾きたいって思ったけど

      だんだん、ムリや〜って

      解説を読むと、クララへの愛が溢れたソナタのようで

      シューマンってほんとにクララが大好きだったんだなぁ

      ってクララがうらやましく思えました


      こんな大曲ばっかりのプログラムで、ほんと

      小山さんお疲れ様でした〜

      素敵でした〜

      ほんと、感動のソナタでした

      そして、アンコール

       


      ワルツの19番は、とってもキレイで大好き。

      すぐに譜読みもできる、シンプルな曲だけど

      なんでこんなに美しいんだろう。やっぱ小山さんが演奏されると

      違いますね〜

      そして再び、ソナタ3番の3楽章の変奏曲がありました。(↑2楽章となってますが)

      同じ曲でも、2回目だと耳に馴染んでとても心地よくて、

      曲のよさがよく伝わりました

      とっても切なくキレイな曲

      アンコール、お疲れのところ4曲の大サービスでした


      もちろんサイン会も並びました

      ショパンのコンチェルトのCDにサインをいただき、

      握手もしてもらっちゃいました

      きゃ〜ドキドキっ

      とっても幸せでした

      また関西にきてくださぁ〜い



      | りょー子 | コンサート♪ | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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