ピアノ Power〜!!

大好きなピアノと日々のことを自然体で綴ります♪
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練習中の曲たち♪
ショパン ソナタ3番3楽章、ワルツ14番
再開後に習った曲♪
ブルグミュラー25、ソナチネ(7.10.5.4.8.13.17.9.11,12,6,1)、flaver of life、ショパンワルツ6番、10番、ツェルニー40(1.2.3.4.5,6,7.8,9,10,11,12,13.14)、幻想曲二短調k397、アルマンド(リュリ)、幻想小曲集(夕べに、飛翔)、モシュコフスキー20の小練習曲(1.2.3.4)、ショパンエチュード(25-2)、ベトソナ(テンペスト1,3楽章、20番1楽章)、シューベルト142-3、いつかのメリークリスマス、回転木馬・小さな旦那さまと小さな奥様(ビゼー連弾)、モツソナ(k545 1,3楽章)、ノクターン19、ヴァイオリンソナタ春(アンサンブル)、エディットピアフをたたえて、アラベスク(シューマン)、即興曲142-1、バッハ インベンション1.2、シンフォニア1.2、ラプソティ79-2、ドリー組曲(1.2.3.6)、小舟にて、ベトソナ27番1.2楽章、2台のピアノのためのソナタ1楽章(2台ピアノ)、ピーターと狼から3曲(連弾)、モーツァルト ヴァイオリンソナタK304 2楽章(アンサンブル)
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    サン=サーンス ピアノ協奏曲5番「エジプト風」
    0
       今日は、大阪シンフォニカーの140回定期演奏会

      小山実稚恵さんのコンチェルトを聴きに行ってきました


      プログラム

      ルーセル シンフォニエッタ 作品52

      サン=サーンス ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」

      休憩

      オネゲル 交響曲第3番「典礼風」


      でした


      ルーセルとオネゲルはかなりマイナーらしく、

      日本で演奏される機会は少ないみたいです。

      サン=サーンスはおなじみ・・らしいのですが、全然知らなくって

      youtubeで聴いてみると、とってもいい曲で楽しみにしていました


      今日の小山さんは赤のドレス

      めっちゃキレー

      演奏は、いつも以上に楽しそうに演奏されてるように見えました

      なんと、席が前から3番目だったので、双眼鏡がなくても手もはっきり見えまして

      ほんと、大興奮でした。笑


      2楽章は最初聴いた時はあまり馴染まなかったんですが

      生で聴いて、めっちゃキレイで引き込まれました

      2楽章はエジプト風というだけあって、エジプトの香り・・音色がしました

      ・・・行ったこともないけど、ほんとに、始まった瞬間「エジプトっぽい」

      って思ったのです

      超絶で細かくって速い演奏なのに、音がキレイで小さくって、

      ほんとに、ピアノをすごくコントロールしてはるんだなぁと感じました

      すごすぎです・・・

      3楽章は、もう大好きですっごく楽しみにしてました

      出だしから、小山さんも演奏もノリノリで

      ワクワクッ

      第1主題がとっても印象的で、今でも頭の中ぐるぐる回ってます

      なんかほんとに元気が出る曲です。笑

      だんだん終盤に迫ってくると同時にどんどん盛り上がってきて

      フィニッシュはオケとピアノで大音量

      ほんとにかっこよかった〜

      小山さん、ほんとに大ファンです〜

      帰りに、小山さんのバラードのCDを見てたら、

      練習中のノクターンが入ってて即買いしました〜

      こんな風に弾けるようにがんばるゾ





      評価:
      小山実稚恵,ショパン
      ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
      ¥ 2,500
      (2005-10-19)

      | りょー子 | コンサート♪ | comments(3) | trackbacks(0) | - |
      NHK交響楽団 大阪公演
      0
         今日は、N響のNHK大阪ホールでの公演

        そして、お目当ては

        巨匠、中村紘子さんのショパンです

        一度生で聴いてみたかった〜

        そして、やっぱりめちゃくちゃすごかったっす。あの迫力


             〜プログラム〜


        モーツァルト  歌劇「フィガロの結婚」 序曲

        ベートーヴェン ピアノ協奏曲3番 ハ短調 作品37

        ショパン     ピアノ協奏曲1番 ホ短調 作品11


        今回はバッチリ予習してから聴きに行きました。

        モーツァルトのあの華やかなフィガロで幕開け

        N響、やっぱ違うわ〜

        ほんとに、めっちゃキレイで、そろってて、音楽に力があったというか。

        テレビでおなじみの方々だったから、なんか勝手に親近感わいたし。笑


        で、ベトベンとショパンです

        中村紘子さん、真っ赤で背中の開いたセクシードレス

        そして、めちゃくちゃ迫力のある演奏で、

        でも、細やかだったりしっとりキレイだったり

        とっても気に入ったのは、ベトベンの3楽章のラストのオケとのかけ合いと華やかなピアノ

        もう、激しくなるにつれてすっごい興奮してドキドキして聴きました

        そして、ショパンの2楽章。

        ほんっとにキレイな音色で、私、このコンチェルト聴く時、1,3楽章が好きだから

        だいたい2楽章って飛ばしちゃってたんですよね。

        でも、今日聴いて、こんなキレイな曲だったんだぁ〜

        ってしみじみ思いました。


        パンフレットには、1960年に渡航制限があった中、

        N響が世界一周演奏旅行をした時に中村紘子さんは高校1年生でソリストとして同行し、

        その時演奏された曲がこの、ベトベン3番とショパン1番でした。とありました。

        高校1年生で・・・

        高校1年生・・・・・あたし、何してたやろ。 みたいな。


        会場は、ほぼ満席で、すごい拍手でした。

        中村さんは何度もお辞儀されては帰られるんですが、カーテンコールがすごくて、

        N響の団員さんも、拍手とか足ばたばたされたりしてて・・

        そしたら中村さんすこし笑いながら手をもみもみしつつピアノに向かわれました。

        アンコールは・・・ショパン と思いきや・・・ブラームス

        始まって少しして、あっそうそう知ってる、あれ、あれ。

        間奏曲118-2です

        何度か、聴いたことあったし、楽譜も持ってる〜

        でもね、音が違う・・・ものすごい表現力。多彩な音。ってこういうことみたいな。

        そういえば、前ぴあのピアのCD買った時にたまたま入ってた

        中村さんのシューマンのアラベスクを聴いた時も

        この曲ってこんなにキレイな曲だったんだ〜って衝撃だったし

        今日はちょっといろいろベンキョになりました。

        少しでも自分の演奏(そんないいもんじゃないけど)に

        繋げれたらいいなぁ。

        先生が、言ってた「無限の音から1つの音を選ぶ」っていう意味が

        少しだけわかったような気がします



        | りょー子 | コンサート♪ | comments(2) | trackbacks(0) | - |
        行って来ました☆トーキョー
        0
          ことの始まりは2週間前

          まさか・・・と思ってた、

          「音楽の友社による、<トーク&ライヴショウ>

          一夜限りの夢物語 〜ワンナイトショパン

          小山実稚恵と平野啓一郎を迎え、

          ショパンの夢の一夜を開催」

          っというものに

          ダメもとで応募したところ、厳正な抽選の結果、

          当選されました〜というはがきが来まして

          きゃ〜ってすぐに東京行きプランを計画

          そして、新幹線でちょいと東京に行ってきたのです

          とってもお得なプランで、新大阪から東京までの新幹線往復と、

          池袋のメトロポリタンホテルでの宿泊がついて2万円代です

          普段、一緒に遊んだり出かけたりとかほとんどしない

          小山さんファンの母との初めての2人旅でした。笑


          トーク&ライヴショウは神楽坂にある音楽の友ホールにて。

          作家、平野さんによるトークから始まり、小山さんとの対談、

          そして、小山さんのコンサートが始まりました

          トークでは、ショパンの生い立ちから、サンドとの別れなど、

          ショパンの曲の美しさについてもいろいろな話をされてました。

          小山さん、ショパンの曲の中でも一番好きな曲は、

          バルカロール

          だそうです

          あたしも大好き〜

          そして、メロディーが一番美しいと感じる曲は子守歌だそうです

          そんな、ステキな曲たちを自分で奏でられるなんて

          うらやましすぎです〜

          人生80年、あと55年のうちになんとか・・・・笑。


           プログラム

          マズルカop67-4

          ワルツ7番

          ワルツ8番

          ワルツ10番

          ワルツ9番

          ワルツ2番

          バラード4番

          アンコール

          ノクターン20番 遺作

          ワルツ19番


          でした

          ワルツは、本当に楽しそうに勢いよく演奏されているかんじで、

          聴いていてとってもウキウキして、

          難易度がそんなに高いわけでもないのに、

          すっごく豪華に聴こえて速いし、すっごく引き込まれました

          弾いたことある曲もあったんだけど当たり前だけど全然違うし、

          また、弾きなおしたり、新たに挑戦したりしたいなぁ〜

          とくに2番

          そして、バラード4番

          ほんっとにすっごかったぁ

          めっちゃカッコイイ

          後半なんて手どうなってるん〜みたいな

          (めっちゃ手が見える席だったので)

          ほんと、大迫力の演奏に、圧巻でしたほんと。


          なんだか終わっても、音楽で頭がボーっとして、

          夕食食べてたのに少し飲んでホテルに戻りました


          ホテルは、スタンダードで予約していたのに、

          デラックスが空いていたからと、なななっなんと、

          デラックスの部屋を用意してくださったのでした

          きゃ〜 21階、夜景がもうなんていうかロマンチックすぎる〜

          ほんと、新幹線代くらいしか出してないのになんて・・セレブ

          っていっても、母子だけどね〜。。

          はぁ。でもとっても贅沢な贅沢な1日でした。




          | りょー子 | コンサート♪ | comments(7) | trackbacks(0) | - |
          パウル・バドゥラ=スコダ さん
          0
             今日は発表会に向けた最終練習会&コンサートでした。

            とっても、楽しかったぁ〜

            梅田第3ビルのカワイのフルコン

            すっごい弾きやすくって、音がきれいで、癒されまくってました

            和音の響きとか、小さい音がきれいに鳴って・・・

            ただ、細かい音階のミスは隠せない〜

            なんだか前より弾けてない感じ。

            まぁ、いっかぁ。


            コンサートは、兵庫芸文の大ホール

            来日50周年記念ツアーでウィーンから来られたパウル・バドゥラ=スコダさん

            今年、82歳の現役ピアニストの方です

            プログラム

            ハイドン ソナタ変イ長調 Hob.XVI-46

            ブラームス ソナタ第3番 ヘ短調 作品5

                休憩      

            ショパン 2つのノクターン 作品27

            ショパン 舟歌 嬰へ短調 作品60

            ショパン 4つのマズルカ 作品30

            ショパン バラード1番 ト短調 作品23


                アンコール

            ショパン エチュード 「エオリアンハープ」 op25-1

            ショパン エチュード op10-4

            シューベルト ワルツ


            もう、すっごかった〜

            始まる前は、おじいちゃん大丈夫かなぁ・・とか、

            めっちゃ失礼なことを言ってしまっててほんと申し訳ない感じでした


            ピアノはベーゼン  

            最初のハイドンは、とってもかわいくって

            音がキラキラしてて、癒し〜 

            ブラームスは、一転 激しくってカッコよくって

            ずーっと感動しっぱなしで、最後のバラードが終わった時は

            すっごい拍手

            スコダさん、何度もお辞儀されてて、かわいくってステキでした

            そして、アンコールも大サービス。

            エオリアンハープは、本当にキレイ

            そして、会場もどんどん盛り上がって、何人か立ち出して・・・

            そしたら、スコダさま、次は座ったとたんに10-4

            これは、会場もびっくりで、キャー とか言って聴いてました。

            めちゃめちゃ速いし、カッコイイし、えっほんとに82歳なの〜

            みたいな。

            もう、かなりの人が立ちだして、拍手喝采

            あたし、今までいろんなコンサート行ったけど、こんな光景は初めて見ました。

            スコダさんも、何度も手を広げて応えてはって、

            最後は、シューベルトのワルツを弾いてくださいました


            本当に、音楽がキレイで、気持ちよくって、気持ちよくって、

            途中、贅沢にも夢の中で癒されてました。笑

            コンサートの後は、サイン会もされてて、どんなけ元気なん〜


            なんだか、まだまだ若いもんには負けへんで〜みたいなテクニックも披露しつつ、

            落ち着いた癒しを感じるコンサートでした






            | りょー子 | コンサート♪ | comments(3) | trackbacks(0) | - |
            興奮・・冷めあらぬうちに。。♪
            0

              今日は小山実稚恵さんのリサイタルin奈良 でした。

              お昼過ぎから1時間以上電車にゆられて奈良県へ。

              とってものどかなところで、久しぶりの森林浴

              奈良市北部会館 最寄の高の原駅周辺



              会場は小さい200人ほどしか入らない市民ホールなので、全席自由でした。

              6:30分開場。。

              何時から並ぶの〜

              って思って、5時過ぎに行ったら・・・誰もおらず。。笑

              そして5時半ごろ行ったら5名ほどいたので、並びつつ、CD買ったり。

              開場を待ってる間、リハのモーツァルトの変奏の1楽章が聴こえてきて・・・笑

              ローカルなホールならでわで、得した気分でした


              そして、いよいよリサイタル


              プログラム

              シューマン :アラベスク ハ長調 作品18 

              モーツァルト:ソナタ 第11番「トルコ行進曲つき」イ長調 K.331

              リスト : 愛の夢 第3番 変イ長調

              リスト : 巡礼の年 第3年より 第4曲「エステ荘の噴水」

              リスト : パガニーニによる大練習曲より 第3番「ラ・カンパネラ(鐘)」

                         休憩

              ショパン:ワルツより

                     ・第3番  イ短調 作品34-2「華麗なる円舞曲」

                     ・第19番 イ短調 「遺作」

                     ・第2番  変イ長調 作品34-1「華麗なる円舞曲」

                     ・第9番  変イ長調 作品69-1「別れのワルツ」

                     ・第6番  変二長調 作品64-1「小犬のワルツ」

                     ・第8番  変イ長調 作品64-3

              ショパン:バラード1番 ト短調 作品23

              ショパン:アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22


              でした


              会場が満席になって、あたしはしっかり手の見える、

              舞台から10メートルないほどの席をゲット


              小山さんが入場されるその時・・・とんだハプニングが・・・

              イスに座られて、照明が客席を暗くして・・・・

              そのまま、舞台も真っ暗に

              え〜っって思ったら、すぐに舞台に照明がついて、・・・演出なん

              って思いきや、小山さんクスクス笑ってて、

              それ見て会場もクスクス。笑

              小山さん、かなり笑ってはって、弾き始めようとしては笑って・・・

              で、少し落ち着かれてから、今日のお目当ての1つ

              アラべスクが始まりました

              この響き、メロディーが大好きで、本当にキレイ

              すぐに小山さんの世界に引き込まれました

              大好きな曲、今日好きになった曲、たくさんあった中で

              特に印象に残ったのは

              モーツァルトの変奏1楽章とカンパネラとバラード1と華麗なる大ポロ でした

              小山さんのコンサートは3回目だけど、

              毎回あの迫力ときれいな音とあの笑顔にやられます

              アンコールはショパン

               ノクターン20番 遺作

               別れの曲

               ワルツ1番

              3曲の大サービスで、大満足でした。

              そっそっそして・・・

              サイン会もありました


              ドキドキ ドキドキ。

              順番が近づくと本当に心臓の音が聞こえました

              今日は前回に学んで、楽譜もちゃっかり持参。笑

              で、写真とか握手とか何言おうかとかいろいろ考えたけど

              何もできなかった〜

              緊張で。笑。

              サインいただいたときに「ありがとうございました。」

              っていうのは言えたかなぁ。覚えてないけど。


              で、しばらくは興奮しすぎて、帰りの電車もたくさん乗り過ごして

              11時すぎに帰宅。

              疲れたけど、まだドキドキ。

              とっても楽しかったし、ステキな1日になりました〜


              トークショー、応募したけど当たるかなぁ







              | りょー子 | コンサート♪ | comments(5) | trackbacks(0) | - |
              Piano Duo Concert
              0
                 待ちに待った

                レッスンしていただいてる先生の2台ピアノのコンサートでした

                リハから拝聴させていただき、とっても楽しかったです


                リハでは主にラフマニノフを聴かせていただきました

                先生が本気モードで弾かれるのをみるのは初めてでドキドキ


                   


                そして、合間にどうですか・・・とピアノに触らせていただきました。笑

                 
                    

                スタインウェイのコンサートグランド

                先生がシューベルトをサラッと弾いてくださって、めっちゃキレイで

                あたしも・・・って意気込んだんだけど。暗譜してるはずもなく・・・

                数小節で終了でした


                天井高いし、客席が円形だから独特な雰囲気で、

                あと2ヵ月後にここで発表会なんて信じられないくらい

                うれしいっていうのと緊張と


                まぁ話は戻りまして、ラフマニノフの組曲は圧巻でした。

                先生方お2人とも、教え方とか全然違うし、男性と女性だし、

                解釈とか意見分かれそう〜なんていろいろ言ってたけど、

                ほんと、息ぴったりでめちゃくちゃ迫力あって、ドキドキ

                モーツァルトもかわいかったし、なんかうっとりしてしまって。

                そしたら先生、なにやらリハの演奏を録音されてて

                それを聴いてはりました。

                さっさすがプロ〜

                なんだか和気あいあいなリハで、

                H先生は空腹にも関わらず(笑)キリっと演奏されてて、

                Y先生はにこやかに楽しそうに演奏されてたのが印象的でした。

                そして、かなり長時間弾かれてて、H先生が立ち去った後も

                Y先生は、まだ楽しそうに、いろいろ・・・喜びの島とかも弾いてはって

                やっぱり、お二人違うわぁ。

                でも、弾き方も全然違うんだけど、

                優しい音色に入るタイミングとかはキレイにあってておもしろかった


                そして、リハには特大な特典が

                先生お二人に挟まれてピアノの前で写真とっていただいたのです

                やばい・・・・・・・・

                もっと気合いれとけば・・・笑


                なんか、もうすぐ本番というのに先生方はとっても余裕で

                リハの後は、H先生と芸文の社員食堂でごはん食べて、

                この緊張感のなさっとぼそっと自分でおっしゃってました。

                そうですね・・・先生、焼きそば定食完食ですもんね。笑


                いよいよ本番。ドキドキ

                楽屋で衣装を着た先生にばったり

                めっちゃキレ〜青のロングドレス


                そしてそそくさと、会場に。


                プログラム

                ハイドンの主題による変奏曲op.56b  ブラームス

                2台のピアノのためのソナタ K.448  モーツァルト


                2台のピアノのための組曲NO.2   ラフマニノフ

                アンコール

                小舟にて         ドビュッシー



                ブラームスの変奏曲は初めて聴く曲で、

                しっとりしたメロディ、激しくって速くってかけ合いがあったり

                かっこい〜

                モーツァルトはのだめで知ったあの曲。

                めっちゃかわいくって、速くって、

                いいなぁいいなぁこんなの弾けたら。って思っちゃいました


                休憩を挟んで、いよいよラフマニノフ。

                出だしからカッコイイこの曲

                2番目のワルツのメロディーがリハからずっと頭に残ってて、

                キレイで切ないメロディーがいろんなところで見え隠れして

                ほんとにうっとりしてしまいました

                そして、ロマンスのメロディーが続いて、

                最後のタランテラ。

                独特のメロディーにオクターブ、2台とも「f」で大音量。

                そして速くって、カッコイイ。

                ほんの少しでもずれたらずっと合わないスリリングな迫力のある演奏

                最後の和音の連打とか、どうしたら合うのって思うほど

                ほんっとにかっこよかった〜

                H先生も全然音量負けてない、ものすごい演奏でした。

                アンコールは、やさしい小舟でした


                この日初めて、プロのH先生の演奏を聴いたのですごくうれしかったし、

                本当にステキな先生に教えていただいてるんだなぁと・・・。

                コンサート終わって、ドレスの先生、美人でおきれいな方なので

                フラッシュを浴びまくっててモテモテ


                この日は半日、コンサート尽くしのとっても贅沢な1日でした。


                練習しなきゃ〜









                | りょー子 | コンサート♪ | comments(7) | trackbacks(0) | - |
                ショパン鍵盤のミステリー。
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                   今日は、仲道郁代さんの「ショパン鍵盤のミステリー」の

                  コンサートに行ってきました


                  プログラム

                  幻想即興曲
                  ポロネーズト短調(ショパン7歳の最初の作品)
                  ノクターン嬰ハ短調(遺作)
                  12のエチュード作品10より「革命」
                                    「別れの曲」
                  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

                  バラード1番
                  12のエチュード作品25より「エオリアンハープ」
                  2つのポロネーズ作品26より第1番
                  スケルツォ2番

                  次回チラ見せアンコール 前奏曲7番


                  でした。


                  大満足


                  なんだか、音大の講義を受けてるみたいでした(受けたことないけど。笑)

                  幻想即興曲の音の分析から始まって、

                  クイズもあって、映像もリアルで、当時の手紙や自筆譜とかも紹介されて、

                  ショパンのいろんな面を知ることができたし、

                  そんな歴史とかを知りながら演奏も聴けたのですっごい入り込めたし、

                  演奏もすっごかった。きれかったです


                  クイズで面白かったのが、

                  ショパンは18年間で演奏会を開いたのがたったの10回なのに対して、

                  リストは8年間で1000回も演奏会を開いたそうです

                  ほんと、対照的ですよね〜


                  あと、エオリアンハープ

                  エオリアンハープっていう楽器があって、

                  シューマンが25-1を聴いてこの音色のようだって言って名づけたんですね。

                  エオリアンハープという楽器は手で音をならすんではなくって、

                  風によって鳴るっていうのもびっくりしました

                  演奏もそんな感じできれかった〜


                  会場満席なのも納得

                  全4回シリーズ、全部制覇して、ショパン通になって

                  ショパンの曲を練習したら・・・・

                  めちゃめちゃ上手く弾けたりしてなんて。笑

                  次は。。

                  来年1月

                  ショパンのピアノ協奏曲1番です





                  | りょー子 | コンサート♪ | comments(7) | trackbacks(0) | - |
                  スペシャルな1日☆、。・:*:・゚`★.。・:*:
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                    今日は、ピアノ教室のお友達に誘ってもらって

                    初めて室内楽のコンサートに行ってきました

                    市内にある教会での五重奏は、とってもステキで癒されました


                      プログラム


                     アヴェマリア         シューベルト

                     舞踏への勧誘〜ワルツ  ウェーバー

                     3つの小品          ショスタコーヴィチ
                        1 プレリュード
                        2 ガボット
                        3 ワルツ 

                     チェロとコントラバスのための二重奏曲  ロッシーニ


                            ********


                     ピアノ五重奏曲イ長調 作品114「鱒」  シューベルト

                      

                    最初のアヴェマリアは、本当になんていうか教会のよさを感じさせる演奏で

                    ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノの音

                    それぞれがきれいに響いててました

                    チェロとコントラバスの二重奏は、この2つの楽器を生でこんな近くで

                    はっきり聴いたことなかったんで、すごく新鮮でした

                    コントラバスがとっても深くズーンって響いて、

                    気持ちよすぎて。。。少々眠気が。。。(笑)
                     
                    でも、とってもいい曲でした。

                    コントラバスがメインの曲ってなかなかないそうで、

                    そんなこともお話しながら演奏してくださってとても分かりやすかったです

                    そして、一番のお楽しみ「ます」は

                    とっても迫力ある演奏

                    有名な4楽章の変奏は、かわいらしいところ、激しいところ、切ないところ

                    いろいろあってほんとに素敵でした

                    今ちょうどピアノでシューベルトの変奏曲してて、なんか雰囲気とか似てて

                    こんな風にピアノ1台でもきれいにいろいろ表現できたらなぁって

                    思ったし、なんか・・・ヒントをもらった気がしました

                    他の楽章も、とっても素敵で、また聴きたいなぁって思います

                    アンコールは

                    「椰子(やし)の実」 でした。

                    聴いたことある曲癒し〜

                    は〜。ほんとに、間近だったんで、ピアノ弾いてるのも見れたし

                    弦楽器も近くで見れたし、演奏もはっきり聴こえたし。

                    オケもいいけど、室内楽もいいなって思いました

                    そして、ドレスもきれいで、あんなドレス着たい〜

                    あの、足がかくれるやつ

                    次の発表会で・・・・・とか。笑。



                    コンサートが終わって、少しミスドで腹ごしらえをしてから・・・

                    次の目的地プールに行ってきましたぁ〜

                    もちろん女子のみで〜(笑)

                    ひひひひ〜何年ぶりかなぁ・・・。

                    あたし、そんな泳げる方じゃないけど、美容と健康のため

                    最初、歩いて、初心者コースを平泳ぎして、立って、クロールして立って。

                    クロールはやっぱり息継ぎしたら沈む。。。

                    1時間位したら、もう疲れきってて、サウナみたいなとこ入ってから終了しました

                    何キロやせたやろ〜なんて考えつつ、

                    お腹減った〜夜ご飯どこ行こ〜泳ぐ前、ミスド行ったのに(笑)

                    なんて言って、その近くの洋食屋さんに行きました

                    そこがまたおいしくって〜

                    そこのお店は、こじんまりとした、ご夫婦か親子さん

                    お2人でされてて、空いてたカウンター席でいただきました。

                    目の前が鉄板で、そこでお好み焼きやハンバーグとか焼いてて

                    あたしは、ハンバーグをいただいたんだけど、と〜ってもおいしくて

                    そして、その後は手作りチーズケーキをいただき、これも最高

                    ほんと、大満足で、また来たいね〜なんて言って帰りました


                    あ〜楽しかったです





                    | りょー子 | コンサート♪ | comments(4) | trackbacks(0) | - |
                    コンチェルト♪
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                       今日は、ピティナのドラマティック・ピアノ・コンチェルトに行ってきました

                      朝から友達と少し練習してからシンフォニーホールへ

                      かなりいい席で、手もよく見えて音もよく聴こえました


                      1曲目はラヴェルのピアノ協奏曲ト長調 水谷桃子さん

                      高校2年生・・

                      この曲はのだめで知った曲で、す〜ごくかわいくって楽しい曲

                      ハープがきれいにいろんなとこででできて、ノリもよくって

                      うっとりしかも、かっこよかったぁ〜


                      2曲目のリストのピアノ協奏曲1番変ホ長調 尾崎有飛さん

                      19歳

                      ドイツ留学中でリスト国際ピアノコンクールの若手最優秀賞受賞された

                      凄腕の青年

                      見た感じは細くって、華奢なんだけど、超絶〜

                      ファンになっちゃいました

                      この曲は少し予習していって聴いたんだけど

                      本当にカッコいいし、トライアングルもいいかんじにマッチしてて、

                      この曲好き〜

                      ピアノとオケがすごいいい感じだったし、

                      また聴きたい〜ってすぐに思っちゃいました


                      最後は、チャイコのピアノ協奏曲1番変ロ短調 関本昌平さん

                      23歳。ショパンコンクール4位の方

                      もうね、落ち着き・・というか貫禄がありました

                      燕尾がとっても似合う。。。年下とは思えないかんじ(笑)

                      演奏は、迫力満点で、特に3楽章がカッコよかった〜

                      よく知ってる曲なだけあって(笑)かなり入り込めたし

                      最後のフィナーレもオケとピッタシ合ってて

                      こんなん弾けたら気持ちいいだろ〜なぁ〜と

                      一人、妄想・・・・


                      うん、今日のコンサートは、ピアノ協奏曲ばっかりで

                      とってもお得で楽しいコンサートでした





                      | りょー子 | コンサート♪ | comments(4) | trackbacks(0) | - |
                      きゃ〜ぁぁぁ!!!!!!!!!!
                      0
                         ここっこっ こやまさん!小山実稚恵さんと

                        つい1時間ほど前に握手してきましたぁ〜

                        感激〜

                        大興奮


                        今日は待ちに待った、一年以上前から楽しみにしてた

                        小山さんのラフマのピアコン2番


                        大阪センチュリーの定期演奏会でした。

                        小山さんは紫のドレス

                        この曲、全楽章を最初から最後まで聴いたのも初めてで、

                        オケも初めてで、ほんっとうにすばらしい曲はもちろんですが、

                        迫力もあって、すっごっく心に響いたし、もう、なんっていうか

                        幸せでした〜


                        プログラムは

                        ムソグルスキー:モスクワ川の夜明け

                        ラフマニノフ  :ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

                        プロコフィエフ :交響曲 第7番 嬰ハ短調 作品131「青春」


                        最後の曲が終わって、ぞろぞろと帰る人がいる中、

                        少し楽団の方が出てきてはって、

                        もしやっ


                        と、出待ちしてたら、出てきはって

                        めっちゃ近くって、心臓バクバク

                        で、きゃ〜って考えるまもなく

                        「あっあっ握手してもらっていいですか〜

                        ってそばに行ったら、

                        すっごく優しい笑顔で応えてくれました

                        手はあたしよりおっきくて、厚みもあって、やわらかくて、あったかくて

                        なんかもう、感激

                        もう顔もゆるみっぱなし。

                        「演奏すてきでした〜」

                        とかなんとか言ったら(興奮しすぎてあまり覚えてない・・笑)

                        「ありがとうございます

                        って、目を見てやさしく言ってくださいました

                        あんなにピアノ会の大スターなのになんてやさしいんだろう

                        ほんとに幸せでした〜


                        ただ。。。ひとつ惜しいことをしたっておもったのが、

                        今日はレッスンで、楽譜をもってたんです

                        油性ペン〜

                        こんなに百円で買える油性ペンを欲しいと思ったことないくらい

                        油性ペンが欲しかったです

                        あっでも楽譜にサインしてもらったら保存版にしちゃうかも


                        ほんっとに、コンサートも小山さんもサイコ〜で

                        とっても幸せな1日でした
                         

                        まだ興奮してます









                        | りょー子 | コンサート♪ | comments(4) | trackbacks(0) | - |
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